セガは、レースシミュレーションゲーム『プロジェクト モーター レーシング』において、新DLC「ワールド エンデュランス パック」を11月10日に配信すると発表しました。本作はPlayStation 5/Xbox Series X|S/PC(Steam/Epic Games Store/Windows)にて配信中です。 プレイヤーは本DLCを個別に購入するほか、「ワールド・エンデュランス・パック」などの新コンテンツが含まれる「イヤー1シーズンパス」を購入することもでき、各種製品を個別に購入するよりもコストパフォーマンスが高く、最大30%オフでお楽しみいただけます。 「ワールドエンデュランスパック」内容紹介 このDLCでは、日本を代表するサーキットのひとつ「富士スピードウェイ」の1966年当時のモダンなスタイルと当時の姿に加え、4つの新カテゴリーと11台の新車両が登場します。 時代を超えた耐久レースを楽しもう 新たに追加される車両は、2010年代のハイブリッドプロトタイプを象徴する「LMP1」、さまざまな時代のプロトタイプレースを体験できる「LMP2」「LMP2 EVO」、1980年代のアメリカンモータースポーツに華を添えた「IMSA GTP」など。プレイヤーは新旧さまざまなレーシングカーを運転し、時代を超えた耐久レースの楽しさを楽しむことができます。 富士山の麓を走る6つのコースレイアウト「富士スピードウェイ」 日本のモータースポーツ史を象徴する「富士スピードウェイ」。このDLCでは、現代版の曲に加えて、1966年の当時の姿を再現した曲も登場します。 1966年版では、「富士スピードウェイ」の独特なデザインで有名なバンク状の第1コーナーを再現。このバージョンには合計…